【高校2年生】介助犬講演会を実施しました ― 金融教育から考える社会貢献 ―
2026年11月04日(水)
11月2日(月)、高校2年生を対象に、社会福祉法人日本介助犬協会の方々をお招きし、介助犬についての講演会を実施しました。
本校では、金融教育をお金の管理や資産形成にとどめず、社会との関わりや社会貢献について考える学びへと広げています。今回の講演会は、その一環として、ドネーション(寄付)を通じた社会貢献について考えることを目的に企画しました。
当日は、介助犬が障害のある方の日常生活をどのように支えているのか、介助犬の育成や普及にどのような取り組みが行われているのかについてお話を伺いました。また、実際に介助犬による動作の実演も行われ、生徒たちはその役割について具体的に学ぶことができました。
今回の講演会は、社会課題を知り、その解決に向けて活動する人々や団体への理解を深める機会となりました。今後は、寄付を含めたさまざまな社会貢献の方法について、生徒たちが主体的に考え、行動する機会を広げていきたいと考えています。
なお、本講演会は、公益財団法人社会貢献支援財団から日本介助犬協会をご紹介いただき、実現したものです。
ご協力いただいた日本介助犬協会ならびに社会貢献支援財団の皆様に、心より御礼申し上げます。(開発部 中島)




