「おこづかいプロジェクト」が朝日新聞EduAに掲載されました
2026年10月08日(木)
本校の金融教育の取り組みの一環として、生徒たちが約5カ月にわたって取り組んだ「アプリ開発」について紹介されています。
今回のアプリ開発では、アプリのプログラミングを担当する開発チームが、生成AIを活用しながら、自分たちのアイデアを実際のアプリへと形にしていきました。プログラミングの経験がほとんどない生徒たちが、AIを使えば本当にアプリを作ることができるのか。実際に開発を進める中で、AIの力に驚く一方、思い通りに動かすことの難しさや、AIに任せるだけでは解決できない課題にも直面しました。
記事では、今回のプロジェクトにご協力いただいたFinatextグループのエンジニアの方と生徒たちが、生成AIを活用したアプリ開発について受けたインタビューも紹介されています。金融教育から始まった「おこづかいプロジェクト」が、企業との協働、アプリ開発、そして生成AIを活用した学びへと広がっていった生徒たちの挑戦を、ぜひご覧ください。 (ファイナンシャルセンター 藤本)
▼朝日新聞EduAの記事(一部の記事は無料会員登録が必要です)
「AIがあれば、私たちにもアプリが作れる」女子中高生が約5カ月の開発で知った、生成AIのすごさと難しさ
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