学校法人山崎学園 富士見中学校高等学校

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本校の金融教育の取組が「EduA」に掲載されました

本校の金融教育の取組について、朝日新聞社が運営する教育メディア「EduA」に、2回にわたりご紹介いただきました。今回の記事では、本校のファイナンシャルセンター長である藤本亜紀子教諭の実践を通して、本校が取り組む金融教育の考え方や、生徒たちが実際の課題に向き合いながら学ぶ様子をご紹介いただいています。
前編では、「おこづかいプロジェクト」を中心に、生徒たちが「お金をいくら使ったか」だけではなく、「その支出は必要だったのか」「その支出によってどのような気持ちになったのか」まで考える取組について紹介されています。現在、中学3年生から高校2年生までの54名が2チームに分かれ、SMBCグループ、Finatextグループと協働しながら、おこづかい管理アプリの企画・開発にも取り組んでいる様子が書かれています。
後編では、金融教育だけでなく英語教育にも触れながら、「お金」や「英語」を単なる知識として学ぶのではなく、社会や世界を見るための道具として捉える本校の教育について紹介されています。本校では、金融経済教育の目的を「自分のお金を正しくマネジメントし、金融を通じて世界を知り、社会に貢献できる人に」と掲げ、日々の生活と社会とのつながりを意識した学びを進めています。
今回の記事を通して、本校の金融教育について多くの皆様に知っていただく機会となりました。(開発部)

掲載記事
前編「富士見・藤本亜紀子先生の金融教育(前編)――お金を使う『気持ち』まで考えたおこづかいプロジェクト」
前編
後編「富士見・藤本亜紀子先生の金融教育(後編)――英語も金融も、世の中を見るための道具と
後編