オセアニア ターム(1学期)留学
2026年08月06日(木)
富士見の高校留学は、留学期間により3ヵ月のターム留学と10か月の1年留学があり、高校1年時に希望者を選抜して派遣しています。応募するには成績や英語力の基準があり、選考は中学3年の2学期末に行われるため、興味関心のある生徒は早くから意識して学校の勉強に取り組んでいます。
7月の終業式の日の夜、ターム留学に12名の生徒が出発しました。ニュージーランドに9名、オーストラリアに3名です。生徒たちは希望の留学先をこの2ヵ国から選びます。選ぶにあたっては、前年度に留学した先輩の留学報告会での発表を聞いたり、自分でその国のことを調べて参考にしています。オセアニアエリアにあるこの2つの国は、どちらも4学期制で、生徒たちは3学期目(ターム3)に留学し、現地校で高校生活を送ります。出発の時は、希望し楽しみにしている留学でも、いざ家族と離れることを考えると寂しくなるようで、みな複雑な表情でした。
現在は2週間が経ったところですが、少しずつ英語での生活、勉強にも慣れてきて、ホストファミリーや友達との時間が楽しくなってきたかな?という生徒たちです。9月末まであと2か月、楽しいこと辛いことなどたくさんの経験をして、グローバルな視野や考えを身につけてほしいと願っています。(グローバルセンター伊藤)





