中2美術「社会連携鑑賞授業(ひだまりの里きよせ)」
2026年07月02日(木)
中学2年生は美術の授業で障害者支援施設「清瀬育成園ひだまりの里きよせ」にご協力いただきアートを介したコミュニケーションを行いました。美術史のアート鑑賞を通した学びと関連させて毎年行っている活動になります。施設の利用者の方のアートを実際にお借りして作品鑑賞をさせていただき、オンラインで作者の方や支援員の方々とコミュニケーションを取らせていただいています。今年度は初めて作者の方に学校へご来校いただき、直接コミュニケーションを取らせていただきました。数年間行ってきている本活動、今回初めてご来校いただけ、生徒や私達にとっても利用者の方や施設の皆様にとっても大きな一歩となりました。
様々な背景を持つ人々をアートが繋ぐ、そんな確かな空間がそこにありました。
以下生徒のコメントの一部です。
「お互いが自由に表現できる在り方。お互いに交流できる手段の一つにアートがあると思った。」
「鑑賞した絵は色合いがとても綺麗で、素敵だと思いました。」
「自分と違う人の意見も、尊重できるあり方だと思った。また分かりあう材料としてアートがあると思う。」(美術科 杉原)
清瀬育成園 ひだまりの里きよせ
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