中3美術「社会連携プロジェクト(DHLサプライチェーンジャパン×富士見中)」
2026年07月06日(月)
中学3年生は美術の授業で社会連携プロジェクトに取り組んでいます。毎年異なる企業様にテーマや問題意識をご共有いただき、デザインを通して共に考える場としてPBL(Project-Based Learning)を行っています。また、企業理念や従事される方々のお話をお伺いしてキャリアの視野を広げるキャリア教育の場ともなっています。
今年度はDHLサプライチェーンジャパン株式会社にご協力いただいています。キックオフを実施し、「物を届けるだけでなく、環境にも人にも優しい企業を目指されている」理念、サプライチェーンの仕組みや物流の社会的な役割などをお伺いしました。「物流が止まると世界はどうなるか?」私たちはまさに経験しており、生徒たちも実感を持って捉えていけたようです。テーマと共に物流業界の問題意識をご共有いただき、これから行うデザインワークに向けて大事な視点が得られました。質疑応答では、複数の生徒から質問が挙がり、早速しっかり考えている様子が見られました。
今後、美術の授業を通してワークを実施、中間発表等でフィードバックをいただくなど学びを深めながら、3学期の最終発表会で企業様へデザインを共有させていただきます。(美術科 杉原)
CURIO SCHOOL記事
本校HP過去記事(2025年度社会連携P)










