夏季活動前安全教育プログラム 第1回講演会を実施しました
2026年06月15日(月)
6月13日(土)、本校学習ホールにて「夏季活動前安全教育プログラム」第1回講演会を実施しました。
本プログラムは、夏季の部活動を安全に行うため、熱中症予防に関する正しい知識を身につけ、生徒自身の自己管理能力を高めることを目的として実施しているものです。
第1回となる今回は、日本体育大学 体育学部教授の梶規子先生をお招きし、「熱中症予防を目的とした安全教育プログラム」と題してご講演いただきました。当日は、運動部に所属する生徒を中心に約80名に加え、保護者の方にもご参加いただきました。
講演では、熱中症が起こる仕組みや発生要因、暑熱環境下でのスポーツ活動における注意点、水分補給や睡眠の重要性、活動前のセルフチェック、応急処置の基本などについて、専門的な内容をわかりやすくお話しいただきました。
特に、「防ぐ」「気づく」「対応する」という視点から、熱中症を未然に防ぐために必要な行動や、仲間の異変に気づいた際の対応について学ぶことができました。
また、講演後には生徒から多数の質問が出され、夏季の活動に向けた関心の高さがうかがえました。
今回の学びを、日々の部活動や学校生活に生かし、生徒一人ひとりが自分自身の体調を適切に管理しながら、安全に活動できるよう取り組んでまいります。
(生徒部 鈴浦)


