北里大学キャンパスツアーを実施しました
2026年03月26日(木)
2026年3月11日(水)、高大連携協定を結んでいる北里大学にて、高校1年生と2年生の希望者37名が模擬講義を受けました。
はじめに学食体験をしてから、医療衛生学部 視覚機能療法学の半田知也教授の模擬授業を受けました。
半田教授からは「見える力を支える学び」と題して、視覚に関する様々な視点からお話しいただきました。
錯視や効き目など自分にも当てはまる内容や、視覚の感受性期と弱視治療、スポーツビジョンについてなど視覚機能療法学という分野が幅広く利用され、自分たちの生活と密接に関わっていることを知ることができました。
【参加した生徒たちの感想をご紹介します】
・前までは医療系に進むという考えはなかったのですが、今回のお話を聞いて「医療系」にもいろいろな分野があることを知り、興味を持つことができました。北里大学は理系向けの学校だと思っていたので、医療衛生学部では7割程は文系の学生さんだと知ってとても驚きました。視覚機能療法学はそのまま医療職に就く人以外にもデザインの分野など企業に就職する人もいると聞いて、選択肢の一つに入れようかなと思いました。今回は良い講義をありがとうございました。
・医療系の仕事には自分が思ってたよりも様々な仕事があって、驚きました。
勉強をしてただ知識をつけるだけでなく、それを生活に生かして人々を助ける「実学」って大事だなと思い、自分も将来大学で誰かの役に立てることを学びたいなと感じました。また、目にもいろいろな病気?があって気づかないうちにたくさんの人がなっていると聞いて、自分の目を大切しなきゃなって思いました。講義では、いろいろな道具を使わせていただけて楽しかったです。
(理科 渡辺潤)






