普通救命講習会を行いました
2026年03月21日(土)
2026年3月11日(水)、中学3年生から高校2年生までの希望者28名が参加し、練馬消防署にて普通救命講習会を実施しました。将来、医療系の進路を考えている生徒や、救急救命などに興味のある生徒を対象に募集したものです。
当日は、消防署の応急手当普及員の方や消防隊員の方からご指導いただき、約3時間にわたり救命処置について学びました。講習は、東日本大震災が発生した日でもあることから、はじめに全員で黙祷を行い、命の尊さに思いを寄せてからスタートしました。前半は、「救命の連鎖」や「不慮の事故を防ぐこと」について座学で学びました。後半は実習として、心肺蘇生法やAEDの使い方、止血法、異物除去の方法、救急車の正しい呼び方など、実際の場面を想定しながら体験しました。講習はスムーズに進み、生徒たちは真剣な表情で取り組んでいました。命の大切さについて考えるこの日に、救命について学ぶ機会を持てたことは、とても意義深いものとなりました。 (養護教諭 山本裕子)



