中3美術「社会連携プロジェクト(興和株式会社×富士見)最終発表会」
2026年03月26日(木)
中3生は社会連携プロジェクトの最終発表会を行いました。このプロジェクトは毎年異なる企業にご協力いただき実社会の問題を共に考えさせていただくキャリア教育も兼ねた美術のデザイン授業です。今年度は「興和株式会社」にご協力いただいています。興和株式会社から8名お越しくださり、各クラスから1チームが代表で発表&フィードバックの機会をいただきました。
各チーム、ターゲットやシーンやインサイトを課題設定してデザインを深めてきました。「この世にないものを発想していて素晴らしい」という講評をいただいたり、着眼点のおもしろさを評価いただきました。
また、実際にプロダクトを試作することの重要性を改めてお伺いできました。特にアイデアベースになっているチームはプロトタイピングによって具体的な検証をしていくことが大切です。またアイデアを実際に「ためす」ことができているチームも多くありますが、さらに技術面へ深く踏み込んだファンクショナルプロトタイプを「ためす」ことの重要性を指摘いただけました。
アイデアによっては中学生にとってプロトタイプを試作することが難しいものもありますが、そこは他教科での学びを活かしていくチャンスです。この点は本プロジェクトをより深めていくための大切な視点です。
生徒たちにとって様々な気付きをいただける学びの場となりました。(美術科 杉原)
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