東京理科大学との高大連携企画「放課後プログラミング研究室(アフラボ2025)」開催。
2025年11月29日(土)
11/25(火),、11/27(木)、東京理科大学との高大連携企画として、学内のPC室にて中学1〜3年生を対象に「放課後プログラミング研究室(アフラボ2025)」を実施しました。理科大生の指導のもと、Scratchというプログラミングソフトを使ってmBotの動きを制御し、直進・カーブ走行、さらに色センサーを活用したコース走行に挑戦しました。中1〜中3の生徒を異学年でチーム編成し、役割分担を行いながら協力して課題に取り組みました。チーム内では意見交換が活発に行われ、試行錯誤を重ねてプログラムを改善する生徒の姿が印象的でした。今回の取り組みを通じて、生徒たちは大学生との交流を通じた学びの深まりと、プログラミング的思考の育成を実感していました。今後も高大連携を通じて、探究心を育む学習機会を広げていきます。【高大連携委員 齋藤】




