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よくあるご質問

土曜日は休みですか?

本校は週6日制ですから休みではありません。毎週、土曜日も午前中授業があります。

入学後すぐに学校生活になじめますか?

最初の1週間程はオりエンテーション期間とし、自己紹介にはじまり、学校生活の送り方・注意事項や校内見学・クラブ紹介などにいたるまで細やかな指導をしています。その間担任はずっとついて生徒の様子を把握し、一人ひとりが新しい学校生活に順応できるよう配慮しています。
また席の近い者6人で行動班をつくり、さまざまな行事・昼食などはそのメンバーで動くことを通して自然に友人関係ができています。

クラスや担任の先生などは替わるのですか?

学年ごとにクラス替えをします。学年の担任は原則として持ち上がりになりますが、一部替わる場合もあります。

中学から高校への進学はどうなっていますか?

6年一貫教育なので高校進学のための特別な試験は行っていません。ただし、学業や生活指導の面で著しい問題がある場合には、高校入学を認めないことがあります。

制服について説明してください。

どのような制服かは「学園紹介」の「制服・校章・校歌」ページをご覧下さい。中学は夏は白、冬は黒のセーラー服で、寒い場合はセーターを着用します。靴は黒の学生靴とし、靴下は白の指定ソックスまたは黒のストッキングとしています。防寒用のマフラーと手袋はとくに指定はありませんが、制服やコートに調和したものを用いるように指導しています。衣替えの期間は5月と10月にそれぞれ2週間程とっています。この間は夏冬どちらの制服を着用してもよいことになっています。

自転車通学は認められていますか?

届け出により許可しています。その際の許可範囲は、学校からの距離が2〜4kmを基準にしています。年度初めには安全指導や自転車点検も行います。

高校生になって留学はできますか?

一定の成績等の条件を満たしていれば、1年間外国の学校に留学することができます。ただし、高3が留学学年になる場合は認めません。1年間の学習が終了したら、その成果を判定し、30単位を限度に単位認定され入学時と同じ学年に復帰できます。

転勤等で転校した後、戻ることはできますか?

入学後、保護者の転勤等により転校した後、再転勤等があり、再び本校への入学を希望する場合は、原則3年以内であれば国内外を問わず必要な手続きにより転編入することを認めます。

資格の取得については力を入れていますか?

英検や漢検については全員で取り組んでいます。中学在校中に英検は3級以上、漢検は準2級以上の取得を目標にしており、ほぼ全員が合格しています。ただし、これは中学学習の重点課題というのではなく、あくまでも学習への興味関心を高めるためやきっかけづくりとして位置づけています。

塾にはどれくらいの生徒が通っていますか?

本校在校生の塾・家庭教師利用率は、年間利用・短期利用すべてを1名と換算した場合、中1でおよそ10%弱程度、その後中3で約25%弱程度となります。本校では、中学では主要5科目に重点をおいて基礎力の定着と応用力の養成を課題にし、授業を中心にしながら小テストの実施、定期試験や全校一斉テストなどの結果をもとに、きめ細かな指導をしています。さらに高校ではコース制と科目選択制とを組み合わせることで進路に対応した効率的な学習が行えるようになっています。中学では夏期講習や放課後講習、高校ではそれに加え、高3での冬期講習や1月の大学受験直前講習も実施し、生徒の進路実現をめざしています。したがって塾・予備校については特別に必要はないと考えています。(「学習サポート」ページ参照)

子どものことで心配な場合は担任にどのように連絡すればよいですか?

何かあれば、いつでも学校へ連絡して頂ければ結構です。電話で担任と連絡し、必要があればいつでも個人面談を申し込んで下さい。逆に担任の方から心配なことがある時は家庭に連絡し保護者の方においで頂き相談する場合もあります。学校と家庭がいつでも連絡を密にする体制をとっています。

特別な女子教育は実施していますか?

「日本文化体験」という名称で、中学ではお茶室での礼法の授業を行っています。ただ、これはマナー教育だけに限定しているのではなく、日本文化を幅広く理解し発信できる力を育成するための時間と位置づけています。茶道のお作法に始まり、和室の造り、お客様のもてなしの形などを身に付けるだけにとどまらず、日本文化を多方向から学び、高1の海外研修をはじめとして、世界のどこにも堂々と通用する素養を磨いていきます。 

具体的な安全指導・対策は行っていますか?

中学1年生に向けて、自分にとって“不快な” 出来事が起こった場合の具体的な対処法をレクチャーする機会を設けています。外部NPOの専門家を招いて、実際に自分が被害に遭ってしまった際にどのような方法でそれに対応すればよいのかを、実践を交えながら指導。痴漢被害やいじめなど、さまざまな事柄を想定して生徒の安全意識を高めています。また、近年多発するインターネット上の犯罪や悪質サイト被害などに対しても、情報の授業やホームルームの中で取り上げ、自己の保守認識やネット上でのルールを指導。インターネットを安全に活用できる力を身に付け、情報リテラシーの向上を図っています。

セキュリティはどうなっていますか?

富士見では、機械警備および有人警備を万全に行い、生徒の安全を確保しています。また、来校者のチェックも厳重にし、警察直通の防犯ベルも設置しています。さらに災害時に備え、水・食糧・ブランケット・簡易トイレ等を備蓄しています。なお、校舎は、最新の耐震基準をクリアしています。

携帯電話の持ち込みはどうなっていますか?

届出をした場合に校内持込みを許可しています。ただし大震災等、災害発生時の非常時のみ使用を認めているため、校内は勿論、登下校時も電源は切っておくことが約束です。