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2017年12月20日(水)

第12回全国高校生英語ディベート大会で大健闘!

12月16日、17日に埼玉県にある東京国際大学で行われた、第12回全国高校生英語ディベート大会に、高校英語愛好会が、東京都代表として出場しました。

今年度の論題は「日本は移民政策を大幅に緩和すべきである。是か非か。」

英語愛好会の生徒たちは4月からこの論題のリサーチを続け、練習を重ねてきました。

実は、移民政策はディベートではよく出される古典的な論題の一つなのですが、最近はAIの発展や人口減少がこれまで以上に話題になり、どの学校もそうした社会の変化を踏まえて、移民政策を緩和したら社会がどう変わっていくかを肯定側、否定側両方の側面から論を組み立てていました。

 

大会には全国から県大会を通過した64校が集まりました。その中で富士見は2勝1敗1引き分けという成績で、32位になりました。初出場でここまで行けたのは大変立派です。

 

大会終了後、生徒たちは悔し涙を流しながらも「楽しかった!」とすがすがしい表情を見せてくれました。ここまで何度負けても、リサーチが思うようにいかずもどかしくても、部員みんなで力を合わせて頑張ってきました。高2生にはそのように頑張ってきた達成感が、高1生には来年は先輩達の分まで頑張って上位に入りたいという固い決意が感じられました。今後も、みんなで切磋琢磨しながら、また助け合いながら、頑張って練習していってほしいと思います。